乾燥肌対策

乾燥肌の状態と対策

寒くなってくると、外出時などに風が顔にあたるとヒリヒリしたり顔がつっぱったりする方、要注意です!肌の乾燥化が進んでいます。肌に水分が足りていない証拠。放置しておくと、シワシワ肌になってしまいます。がんばってメイクしても、しゃべったり笑ったりするうちに、メークがひび割れたり・・・。

気づけば、手も膝下もシワシワで、皮がパリパリなんてことも。老化の原因になる乾燥は、女子の大敵です。

実は自覚がないだけでもともと乾燥肌の人はとても多いです。一度、百貨店の化粧品コーナーで水分量を測定してもらうと分かりやすいです。数字に表れると、どの程度の乾燥肌かわかりやすいし、油分量や全体の肌バランスもわかります。どんなケアが自分に向いているのかプロに教えてもらえますしお肌に合うスキンケアサンプルもいろいろもらえます。

乾燥しきっているお肌は、一言でいうと、スカスカな状態になっています。角質層が荒れてしまい、水分を保持する機能が弱まっているので、水分の蒸発が進んで、乾いたスポンジみたいにスカスカになってます。原因は様々で、睡眠不足や偏った食生活、ホルモンバランスや誤ったスキンケアなど。

お肌は、弱まった古い細胞を早く生まれ変わらせようとしますが、新しい細胞もしっかりしていないから外からの刺激から守ることができない悪循環になります。こうなると、紫外線の影響を受けやすくなるし、ダニやハウスダストなどのアレルギーになりやすくもなります。
健康ならなんてことない刺激にも、耐えられなくなります。

まずは、強いバリアが作れるように生活を見直さないといけません。

乾燥がひどくなると、自分の髪の毛が触れただけでかゆくなるし、下着のラインがかゆくなることもあります。かきむしってしまうとさらにバリア機能は壊れてしまいます。皮膚が化膿してしまうこともあるので、やさしくケアすることが大切です。

乾燥でかゆくなったときには、冷やすのが良いです。お家にある保冷剤をあてたりしてみてください。ひんやり気持ちいいですよ。また、グリセリンや尿素が入っているクリームを塗るのも効果的です。乾燥肌を保湿し、肌の炎症を防ぎます。最近はセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどが入ったものが人気があります。

また、衣類にも気を付けてみましょう。乾燥肌の人にオススメなのは化学繊維ではないもの、コットン100%の素材などです。首元と手首と足首をできるだけ露出しないようにするとあったかくおすすめです。暖房のきいた店に入った時でもいいですし、マフラーや手袋だとすぐ外せるので調節もしやすいです。

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